Download
Competitive Debug Studio のダウンロードページです。 WA・TLE・REの分析、実行アニメーション、ヒートマップなどの機能を利用できます。
現在の対応言語
現在のCompetitive Debug Studioは
Python専用です。
C++・Java・C#・JavaScriptなどの対応は今後検討しています。
ダウンロード
Windows
現在準備中です。
公開までしばらくお待ちください。
最新バージョン
v0.2.0 Beta(2026-06-15)
コード構造ビューを追加しました。 関数同士の依存関係や実行フローを視覚的に確認できるようになりました。
- コード構造ビュー追加
- 関数依存マップ追加
- 関数ヒートマップ追加
- 関数アニメーション追加
- 関数依存ハイライト追加
- コードジャンプ追加
- 関数メトリクス表示追加
- 未使用関数検出追加
- 依存マップ自動整列機能追加
アップデート履歴
v0.2.0 Beta
コード構造ビューを実装。 関数依存関係・実行フロー・ヒートマップを統合し、 コード全体の流れを視覚的に理解できるようになりました。
v0.1.1 Beta
- プロファイラの安定性を改善
- 配布版で実行時間分析が動作しない問題を修正
- ImportError: No module named cProfile を修正
- 配布版でも安定して実行時間分析が利用可能に
- ベンチマーク設定反映処理を改善
- ベンチマーク変数の確認ログを追加
- 入力サイズ変更時の調査をしやすく改善
- プロファイル実行処理をリファクタリング
- Electron配布版との互換性を向上
- エラーログ出力を改善
v0.1.0 Beta
初回ベータ版。
- WAチェック
- TLE解析
- RE解析
- 実行アニメーション
- ヒートマップ
- AST解析
クイックスタート
初めて使う方へ
Competitive Debug Studioを初めて使う場合は、 ダウンロード後に「使い方ガイド」を確認してください。 macOSでの初回起動、Pythonコードの書き方、実行・判定の流れをまとめています。
使い方ガイドを見る問題パック
鋭意作成中
Competitive Debug Studio に追加できる問題パックは現在準備中です。 公開後は、このページから各問題パックをダウンロードできるようにします。
インストール手順
- Competitive Debug Studio をダウンロード
- DMGファイルを開く
- アプリケーションを Applications フォルダへ移動
- macOSの警告が出た場合は「プライバシーとセキュリティ」から許可
- 使い方ガイドを見ながら、Pythonコードの解析を開始
動作環境
- macOS 14以降
- Apple Silicon (M1/M2/M3/M4)
- メモリ 8GB以上推奨
- インターネット接続不要
- 対応言語:Python
- C++ / Java / JavaScript は現在未対応
macOSで起動できない場合
「Appleは“Competitive Debug Studio”にマルウェアが含まれていないことを検証できませんでした」と表示される
Competitive Debug Studio は現在 Apple の公証(Notarization)を行っていないため、 初回起動時に警告が表示される場合があります。
- アプリを一度開こうとして警告画面を表示する
- システム設定を開く
- 「プライバシーとセキュリティ」を開く
- 下部に表示される「このまま開く」を選択する
- 再度アプリを起動する
一度許可すると、以降は通常通り起動できます。
FAQ
無料で利用できますか?
本体は無料で利用できます。
AtCoder以外でも利用できますか?
はい。Pythonプログラムのデバッグツールとして利用できます。
問題パックはどうやって追加しますか?
公開後、Problem Packファイルをアプリへドラッグ&ドロップして追加できるようにする予定です。
C++やJavaは利用できますか?
現在はPythonのみ対応しています。 他言語への対応は今後のアップデートで検討しています。